【コスパNo.1決定】2024年ワイヤレスヘッドホンの最強5選【2024年3月29日更新版】

無線で取り回しがよく、移動中や外出先でも使いやすいワイヤレスヘッドホン。おしゃれなデザインのものが多く、ファッションアイテムとしても人気です。しかし、ソニーやBOSEなどさまざまなメーカーやブランドから販売されているうえ、肝心の音質は聴くまでわかりません。高音質なものはどれなのか、つけ心地はよいのか不安でどれを選べばよいか迷ってしまいますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位からワイヤレスヘッドホン50商品を比較し、おすすめのワイヤレスヘッドホンをランキング形式でご紹介します

ソニーなど人気ブランドからコスパ重視の低価格ブランドも一緒に紹介していきます。

ぜひ楽しんでいってください!!

ワイヤレスヘッドホンの選び方

ワイヤレスヘッドホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたいポイントをご紹介します。

せっかくヘッドホンを買うなら、音質がよいものを選ぼう

イヤホンよりも本体が大きく、音に包まれるようなリッチな音楽体験ができるヘッドホン。せっかく買うなら音質がよいものを選びたいですよね。

低音・中音・高音・解像度・臨場感のすべての要素で優れており、どんな音も繊細に表現できるバランスの良いヘッドホンを中心にご紹介していきます◎

ヘッドホン選びで重要なのは装着感。つけ心地のよいものを選ぼう

せっかく音質にこだわって選んだヘッドホンでも、つけ心地が悪いと外したくなり、音楽を楽しめないことも

長時間つけるなら、オーバーイヤー型かつイヤーパッドが厚いものがおすすめ

まずチェックしてほしいポイントが、装着タイプとイヤーパッドの厚み。装着感にはほかにもいろいろな要素が関係していますが、今回の検証で装着タイプとイヤーパッドの厚みが装着感のよしあしを大きく左右することがわかりました。

ヘッドホンの装着タイプは、耳を包み込むようにつけるオーバーイヤー型と耳の上にのせるようにつけるオンイヤー型の2種類。オーバーイヤー型はオンイヤー型に比べて接触面が広く、耳周りの負担が小さいのが特徴です。そのぶん本体が大きく重たい傾向があるものの、痛みをほとんど感じずにつけられますよ。

頭のサイズに合わせられるよう、ヘッドバンドの調整幅が大きいものを選ぼう

頭のサイズに合っているかも、装着感のよしあしを左右する要因の1つ。ヘッドバンド(左右のイヤーパッドを繋ぐ部分)の長さが頭のサイズに合っていないと、フィット感を得られなかったり圧迫感を覚えたりする可能性があります。ほとんどの商品がヘッドバンドの長さを調整できますが、商品によって調整幅が異なるので事前にチェックしましょう。

頭周りが56~59cmの場合、おすすめのヘッドバンドの長さは32~34cm。頭周りが54~56cmの場合は30~32cm、頭周りが59~61cmの人は34~36cmに調整できるものがおすすめです。

頭の大きさだけでなく、頭の形や髪の毛の量によっても装着感は変わってくるので、できるだけ幅広く調整できるものを選ぶのがよいでしょう。

軽ければよいわけではない。バランスのとれた250g前後のものがおすすめ

軽量なヘッドホンのほうが、長時間でもつけやすいイメージがありますよね。しかし実際に検証してみると、ある程度重みのある商品のほうが装着感がよく、長時間快適につけられる傾向がありました

150g前後だとオンイヤータイプが多く、軽量であっても耳への圧迫感が強めでつけ心地はあまりよくありません。また、350g前後のものは、イヤーパッドやヘッドバンドなどのつくりがしっかりしていて装着感はよいものの重みがあり、首や肩が凝りやすく感じました。

おすすめの重量は軽さと装着感のよさを両立していた250g前後。イヤーパッドやヘッドバンドがしっかりとしているうえに、長時間の使用でも耐えられる重さなので快適に装着し続けられますよ。

移動中や作業中に使うなら、ノイズキャンセリング機能が使えるものを

ノイズキャンセリング機能(以下ノイキャン)とは、周囲の騒音を逆の音波で打ち消す機能のこと。ヘッドホンは耳を覆うように装着するため一定の遮音性がありますが、電車やバスでの移動中やオフィスやカフェでの作業中など騒音の大きい場所で使うなら、ノイキャンつきがおすすめです。

【コスパNo.1決定】2024年ワイヤレスヘッドホンの最強5選【2024年3月29日更新版】

それでは筆者が購入して本当に良かったワイヤレスヘッドホンを厳選して5つだけ紹介していきます◎

おすすめ第1位: Anker Soundcore Life Q30(Bluetooth5.0 ワイヤレス ヘッドホン)【アクティブノイズキャンセリング/外音取り込みモード/NFC・Bluetooth対応/ハイレゾ対応(AUX接続時) / 最大40時間音楽再生 / マイク内蔵/専用アプリ対応】 8,990円(税込) おすすめ度★★★★★

価格重視ならAnkerのSoundcore Life Q30(Bluetooth5.0 ワイヤレス ヘッドホン一択です!

ノイキャン性能も十分で音質も高音低音バランスが良いです。

5,000円以上予算があり1万円以内に抑えたいならぜひチェックしてみてください。

購入者のレビュー

いい ★★★★★

ノイキャンもされてよき!
耳の部分ちゃんとふわふわだから痛くなんない!

Amazonより

音質が綺麗すぎる! ★★★★★

友達が使っていたので買って見ましたが、
ノイキャンから音質から何から何まで最高です!最高の買い物ありがとうございます!

Amazonより

おすすめ第2位: ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドホン WH-1000XM5:ノイキャン性能向上/Amazon Alexa搭載/通話性能向上/ソフトフィットレザーによる高い遮音性/ブラック WH1000XM5 BM ¥46,500(税込) おすすめ度 ★★★★★

ANA国際線のファーストクラスにも採用されているノイキャン、音質最高レベルのヘッドホンです。

世界的電機メーカーのソニーが、ヘッドホンのハイエンドモデルとして販売している「WH-1000XM5」。シリーズ内の商品のなかでもトップクラスのノイキャンで、人の話し声をはじめとした低減しにくい中高域の騒音も低減できると謳っています。

購入者のレビュー

音が良い ★★★★★

やっぱりSONY!音が良いです。

Amazonより

おすすめ第3位: BOSE | QuietComfort Ultra Headphones | QCULTRAHPBLK  ¥49,991(税込) おすすめ度 ★★★★

大迫力の低音が魅力。再生時間が短めなものの、装着感は快適

世界的オーディオメーカー、BOSEが2023年10月に発売した「QuietComfort Ultra Headphones」。独自の空間オーディオ技術である「イマーシブオーディオ機能」を搭載しており、より臨場感のあるサウンドを体験できると謳っています。

装着感は、耳を包み込むようにつけるオーバーイヤー型かつ、2cm程度の厚みがあるイヤーパッドでやわらかいつけ心地。重量も250gと重すぎないため、長時間つけても快適でした。ヘッドバンドの長さも30.5〜37.5cmと広範囲に調整できるので、頭のサイズを問わず使えます。ただし、イヤーパッドの素材がレザーなので、夏場は蒸れやすい点に注意しましょう。

おすすめ第4位: Beats by Dr.Dre | Beats Studio Pro  ¥43,100(税込) おすすめ度 ★★★★

2006年にアメリカで設立されたオーディオブランド、Beats by Dr.Dreの「Beats Studio Pro」。内蔵センサーが頭の動きに合わせてサウンドを調整するため、スピーカーに囲まれているような感覚で音楽に没入できると謳っています。

音質は、全体的にクリアでメリハリのあるサウンドが特徴的でした。とくにボーカルの歌声が際立っていて声の抑揚や息遣いなど繊細な音まで伝わります。測定したおすすめの音楽ジャンルもポップス・アコースティック。音のリアルな遠近感までは表現しきれていませんでしたが、音のバランスがよく全体的に整っていて飽きにくいサウンドといえるでしょう。

おすすめ第5位: Anker soundcore Q20i (Bluetooth 5.0 ワイヤレス ヘッドホン)ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング/ハイレゾ対応(有線) / 外音取り込みモード/重低音 / 最大60時間長時間音楽再生 / サウンドカスタマイズ可能/専用アプリ対応 ホワイト¥5,990(税込) おすすめ度 ★★★★

こちらのAnkerもコスパ重視の方にはおすすめです。

最低限な気もしますが、音質もよく間違いなしです。

最後に

以上最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

少しでも皆さんのヘッドホン選びの参考になりますと幸いです。